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ショパンに夢中 [CHOPIN]

ショパン 愛と哀しみの旋律 [DVD]

ショパン 愛と哀しみの旋律 [DVD]

ショパンのノクターンを何曲か弾くうちに、当の作曲家のことが知りたくなって、ついにこの映画を観ました。これまでに「楽聖ショパン」という映画を観たきりで、これは本国ポーランドの映画(2002年)ということもあって、本物に近い風貌であるような気もします。
ショパンが7という数字が嫌いというのは、7のつく日によくないことが起きたからです。
ジョルジュ・サンドという女性作家(男装の)が、15歳も年下のショパンに 愛の告白の手紙を送り、それからサンドの子連れの生活とショパンの生活が描かれるのですが、芸術家同士の熱い情熱が感じられる作品となっています。
ノクターンは1番、9番と易しいものを選び、今は17歳のときの作品遺作ですが、19番を弾いています。
若いショパンの心が感じられて、ちょっと老成しているのではないかと感心します。
作風から察すると、ずいぶん早熟だったと思われるのですが、平穏ではない時代をも感じさせます。 

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