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ネジバナ [植物]

庭のあちこちに花を咲かせているネジバナ。
しのぶもじずり.....と歌にも歌われている。

ランの一種だそうで、よく見るとひとつひとつが小さなランの花をしているのがわかる。
クンクン嗅ぐと香りもよい。

カトレアのミニミニ....にした感じ。

鉢植えにしてみました。

ネジバナ2015.jpgよろしかったらクリックしてね





アリウムシクラムの毒にあたる [植物]

アリウムシクラム(美的.jpg
この植物を植えたのはかれこれ10年前のことだ。4年前に犬を飼うまで、前の犬が死んで5、6年たっていたから。犬を飼っていたら、アリウム属の植物は植えなかったはずだ。玉葱やニンニクに含まれる硫化アリルがヒトなら大丈夫、消化酵素が出て分解できるのが、犬だとできなくて、赤血球を破壊するかなにかして、とにかく危険なのだから。
 2匹目の犬はかなりやんちゃで(以前の同犬種のとは違っている)庭の球根類、ユリやチューリップを食べてしまう。ユリは根っこまで、チューリップは花だけだったけど、どういうわけかそれらの球根類はさほど毒性がなかったと見えて元気だったのだが、アリウムシクラムは名前もそうだけど、私自身も花を摘み取ろうとして切った所がどろっとした粘液状のものが出て、その強烈な臭いに辟易したほどだったから、万が一犬が食べたりしたら、たべなくとも齧っただけでも重篤な事態になってしまうのでは内科と心配し、昨年のんきな夫(末っ子でのんびりや、優柔不断どころか会社員になってからは庭仕事一切をほとんどしなくなった)にいっても「きれいな花だ、気にすることはないよ」といって、普段から妻の意見など全くきかないどころか....ま、この話はおいといて...そんなわけで昨年秋に、全部球根は取り出して捨てたつもりだったのだが、庭を見るとなんと不気味な蕾がいくつもいくつも立っているではないか。

 今日は真夏のように暑かったけれど、庭にいたら花が今にも咲きそうな重たげな蕾に苛立って、まず蕾のついているところを切ったら、案の定、奴は強烈な臭気で吐き気を催させるのだ。
アリウムシクラムのつぼみ.jpg

『捨てたはずの、処分したはずなのに、』怒りも心頭に達しスコップを持ち出して根っこを、球根を掘り出そうとした。しかし、沢山の球根はいくつにもわかれ、ぽろぽろと細かい小さなものが剥がれて土中に落ちてゆくのだった。

それにあろうことか美しく今を盛りに咲いているシラーカンパニュラータの球根と球根の間に根を張っていて、どちらともつかず、似ているあまりシラーの方を引っこ抜いてしまったりして、面倒なことこの上ない。

炎天下、汗が額から眼に入り、首から胸へと伝わってゆく。
なれない庭仕事とものすごい臭気に襲われて、何度も吐き気を催した。

汗だくになったのでとりあえずポリ袋1つにまとめたがまだ、半分も採っていない。

今夜は悪夢を見そうだ。
犬や猫をお庭に出してあげるようなご家庭では決して植えてはいけないし、とても危険な臭いなので、ご注意くださいね。

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雪と梅の花 [植物]

雪が降って、咲いてる梅の花に降り積もりました。

健気な花の様子、ごらんください。

雪と梅の花.jpg

ヤマボウシのお花 [植物]

ヤマボウシのお花が咲きました.....と書いて、お花というよりも、ガクなのではないか?....そのようです。
中心にあるボールみたいなのが花の集まりのようですね〜。

ミルキーウェイという品種です。

鉢植えにしたまま、昨年買って来て、そのままにしています。
半日陰でも大丈夫ということで、意外と丈夫なようです。

P1020203.jpg

リラの花 [植物]

P1010985.jpg
リラの花またの名前ライラックが甘い香りを放ちつつ、咲いていました。
鉢植えなので、花数は少ないです。

P1010987.jpg

最後に、ピンホールで撮ったものを載せてみます。なぜか色が褪せていました。

どの写真がお好きですか?

よろしかったら、コメントしてね。

P1010988.jpg

ギンバイカ [植物]

マートル myrtle
[学名]Myrtus communis [和名]ギンバイカ/イワイノキ....フトモモ科 常緑樹 高さ2.4〜3m

前ログでEstherがこのお花と関連があると教えてくださる方がいらしたので、調べてみました。
何と、知らずに私、この植物を庭に植えていました。

07080001.jpg

07080002.jpg

ギリシャの伝説ではマートルはヴィーナスのお気に入りの尼僧だった。
ヴィーナスは、彼女を香り豊かな常緑樹に変えて、熱狂的な求婚者から守った。
ヴィーナスはトロイの王子パリスが彼女にその美しさを讃える黄金のリンゴを捧げた時、マートルの花冠をつけた。
そして、彼女にちなんで、すべての神殿のまわりにこのマートルが植えられた。
ヴィーナスと愛を象徴するマートルは、しばしば婚礼用のリースに織り込まれる。
そして、ローマ人は、祭りや婚礼、祝宴で、ふんだんにそれを飾った。
アラビアの物語には、天国を追放されたアダムが、イヴに愛を告げた木陰の休息所から、その小枝を持ち出したと書かれている。
またシェイクスピアはヴィーナスとアドニスをマートルの木陰で会わせるという構想を練っていた。
1640年、薬剤師ジョン・パーキンソンは「我々は、この美しい姿と甘い香りと、稀な存在のために、できる限りの注意を持って大事にマートルを育てるべきである」と書き残している。

使用法
枝....リースにする。
料理
枝....ローストポークが出来上がる10分前に若い枝をその下に置く。またバーベキューで子羊の肉を焼く際に上に乗せる。
花....緑色の部分を取り除き、フルーツサラダに入れる。芽を乾燥させ粉末にして、スパイスとして使う。
葉....乾燥させて、微妙な風味を得るために、料理が終わった後のローストポークの中につめる。
実....乾燥させ挽いて、おだやかなジュニパーベリーのような風味のスパイスとして使う。

家庭での利用法
枝.....消毒用に散布する。煎じて、家具のつやだし液に加える。
花と葉.....粉にして、傷用の軟膏に加える。蒸留するか、浸出させて、化粧水にする。
実....煎じた液をヘアーリンスとして使う。
香り
花と葉....乾燥してポプリに加える。
葉....浸出させて、強力な消毒薬や収れん化粧水にする。
ティーは皮膚の炎症や副鼻腔炎用に飲む。傷や痔の湿布に用いる。

(以上「ハーブ図鑑110」レフリー・ブレンネス著 槇島みどり訳 日本ヴォーグ社刊を参考にいたしました)

お花が咲いた時、本当によい香りでした。
いろいろと使えるのですね〜。



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