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クリストファー・ホグウッド [CD]

最近取り寄せたセレナード集、値段が定価の倍以上だった。ネットで買うとこういうことになるのか?

中古を取り扱う店のようだった。先日もネットで手に入れた本がバカ高くて、よく見たら初版本。でも文庫なのに。

 私のように世間知らずで、横着者は得てしてこういうものにひっかかりやすい。

だが、見つける手間と時間が省けるので、『時は金なり』を信条にしているからには、おおめにみるしかない。

ところでホグウッドなる人物、調べてみるともう昨年亡くなっていた。鍵盤奏者でもあり、セレナード集を古楽器で演奏したCDを聴いてみると、聴かなきゃ損!という気になって、他にもモーツァルトのクラヴィコード集を聴いたがクラヴィーア・ソナタを弾いている以上、これはとても勉強になった。

 愛猫のナナもこんな感じで聴いていた。猫っていい音楽のときは聞き耳を立てて、うっとりするものなのね。

 

ホグウッドナナ4.jpg 


ウィーン・フィル魅惑の名曲〜名曲聴き比べスペシャルCD [CD]

ウィーン・フィル魅惑の名曲 2010年 4/27号 [雑誌]

ウィーン・フィル魅惑の名曲 2010年 4/27号 [雑誌]








以前に別のサイトで聴きに行ったコンサート、あるいは自分のコンサートなどのことを書いていました。
そして音楽に詳しい方から、コメントをいただきましたが、耳の肥えた方がたゆえ、厳しいご指摘も多々ありました。
そこのサイトでは著作権について、法的にかなり厳しい取り締まりをしていたのですが、行き過ぎかという指摘もありました。
本人の写真も掲載は駄目、本人の記した楽譜も掲載を取り消し....これは本人のブログなのでかまわないと思いましたが、そんなこともあり不愉快な想いや手数が多く(事務局からの無意味なメール)やめた経緯があります。
 そして音楽関係の記事は見合わせていましたが、こちらのソネブロでは音楽に関心のある方も多いようなので、またおいおい書いてゆきたいと思います。学習意欲を消沈させる教育関係のサイトというのもどうかと思いますが....。

最近、子犬を飼いはじめまして、猫に劣らず音楽好きだとわかりました。以前からいるペルシャ猫はほんとにピアノが好きで、弾いている私の傍でよく聴いています。

P1010982.jpg

今朝、聞き惚れていたから眠ってしまったのか、そこの所は疑問ですが(笑
聴いていたのは、飼い主もお気に入りのCD「ウィーン・フィル魅惑の名曲」シリーズの名曲聴き比べスペシャルCDなのでした。

4番目の交響曲第5番ハ短調作品67<運命>はカルロス・クライバーの指揮になるもので1974年の録音です。
今まで聴いた中でベスト盤ですね。

第1曲目は交響曲第9番ホ短調作品95<新世界より>第4楽章アレグロ・コン・フォーコ(アントニン・ドヴォルザーク)
指揮=イシュトヴァン・ケルテス 1960録音

第2曲目...セレナーデ第13番ト長調K.525<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>より第2楽章ロマンス
指揮=ジェイムズ・レヴァイン 録音1982

第3曲目...交響曲第3番変ホ長調作品55<英雄>より第3楽章スケルツォ、アレグロ・ヴィヴァーチェ
指揮=エーリヒ・クライバー1955録音

第4曲目...交響曲第5番ハ短調作品67<運命>より第1楽章アレグロ・コン・ブリオ
指揮=カルロス・クライバー1974録音

第5曲...交響曲第4番ホ短調作品98より第1楽章アレグロ・ノン・トロッポ(いうまでもなくブラームス)
指揮=レナード・バーンスタイン1981 録音

第6曲....交響曲第6番ロ短調作品74<悲愴>より第4楽章フィナーレ、アダージョ・ラメントーソ・アンダンテ(いうまでもなく
指揮=ヘルベルト・フォン・カラヤン 1984録音

第7曲....ハンガリー舞曲第1番ト短調
クラウディオ・アバド指揮 1982録音

第8曲....ワルツ<美しき青きドナウ>作品314
ウィリー・ボスコフスキー1959録音

第9曲....ポルカ<雷鳴と電光>作品324
指揮=カール・ベーム1971録音



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