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発表会もすんで [CHOPIN]

5月31日サルビアホール(横浜市鶴見区内)にて発表会がありました。緊張して平常心を失ってしまいました。毎度のことですが、今はほっとしています。来年こそは....決意をあらたにしました。
年一度のことなのですが、毎回は来ていただくのに気が退けます。それでもお誘いするとご都合つけていらしてくださる方々....よき友人達に恵まれて、幸せに思います。皆様、ほんとうにありがとうございました。またブログを見ていてくださってありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。
発表会もすんで次に取りかかる予定の曲はショパンのノクターンです。
次回はぜひノクターンを皆様の前で弾けると良いのですが.....。

きょうはお庭で猫のナナちゃんとホット一息つきました。

まず発表会前の緊張を、自宅で撮影。

2015発表会前.jpg

お土産に戴いたお花

発表会のお花.jpg

コンサートを聴きに来てくださったS様より戴いたお菓子

発表会の贈りもの.jpg

今日お庭でまったりするのにつきあってくれたナナちゃん

こびと.jpg


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I LOVE CHOPIN [CHOPIN]

ショパンの本.jpgすっかり失念していました、このブログ。

半年以上たってるのではないかしら?

もう一つのメインブログはこちら 

 

http://ameblo.jp/fausut2011/

 

お時間のある方は見に行ってやってください。でも、最近はモニターのことばかりですが....。

 ピアノレッスンではショパンのノクターンを、数ヶ月かけて1曲仕上げています。

けっこうノクターンは映画にも使われていて、映画好きな私は、「ここにも、あった」と発表会では曲目について、映画の説明もお願いしています。

 今年もたぶん、Op,.27-2あたりを弾く予定でいます。

ショパンの事を知りたくて本もたくさん買いました。  

 

 


ショパンに夢中 [CHOPIN]

ショパン 愛と哀しみの旋律 [DVD]

ショパン 愛と哀しみの旋律 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
ショパンのノクターンを何曲か弾くうちに、当の作曲家のことが知りたくなって、ついにこの映画を観ました。これまでに「楽聖ショパン」という映画を観たきりで、これは本国ポーランドの映画(2002年)ということもあって、本物に近い風貌であるような気もします。
ショパンが7という数字が嫌いというのは、7のつく日によくないことが起きたからです。
ジョルジュ・サンドという女性作家(男装の)が、15歳も年下のショパンに 愛の告白の手紙を送り、それからサンドの子連れの生活とショパンの生活が描かれるのですが、芸術家同士の熱い情熱が感じられる作品となっています。
ノクターンは1番、9番と易しいものを選び、今は17歳のときの作品遺作ですが、19番を弾いています。
若いショパンの心が感じられて、ちょっと老成しているのではないかと感心します。
作風から察すると、ずいぶん早熟だったと思われるのですが、平穏ではない時代をも感じさせます。 

ショパンワルツ第8番を練習する [CHOPIN]

今年はショパンに取り憑かれている。昨年11月に音楽教室の担当の先生からコンクール出場したら?の意見で初参加。大人のピアノでは楽譜を見ても可ということで、当然ながら参加のみ、ということで規定からははずれることになるわけだが、出てみた。モーツァルトのピアノソナタK.333を演奏したわけだが、そこでショパンを選曲される方が多く、感銘を受けたのだった。

ショパンなど到底弾けないだろうと思っていたし、あまり弾きたいという気持ちがこれまで涌いて来なかった。ところが最近になって弾いてみたいと思うようになった。これまでにもワルツを何曲か弾いて来た。

7番をまず、パデレフスキ版でして、続いて8番を練習しているのだが、この曲の明るさに希望を感じた。私は曲の影響を受けやすく、それは10代の頃でもそうで、それを知っているピアノの先生はベートーベンでも若いときの長調の曲を弾くようにと選んでくださった。

 いまでもモーツァルトのソナタの短調なのは弾き難い。ショパンにいたっては転調に次ぐ転調で、以前「ロ短調ワルツ(10番)」を発表会で弾いたのだがこれは映画「愛人(ラ・マン)」(マルグリット・デュラス原作本による)のシーンでも使われ、中国人の若い恋人と別れてフランスへ帰る途中の船の中で聴こえてくるわけだが、ヒロインの胸中、追憶シーンとなっていて、危うさが感じられ、弾いている最中でも冷静さを保つのが難しかったのである。

  ワルツなどどれも同じに思っていたのだが、それが弾いてみると当然のことながら違っていて、どの曲もそれぞれに魅力的で、この8番は7番に比べてあまり人気がないというか、目立ってはいないようだが、弾いているうちにいろいろな発見があって面白いと気づいた。

 


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