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アロイジアのキルト [パッチワークキルト]

アロイジア写真.jpg
アロイジアはモーツァルトの最初に恋した人で、ソプラノ歌手だった。振られてしまったモーツァルトは妹コンスタンツェと結婚したわけだが、そのアロイジアに似たプリント柄があったので、運針してキルト風に仕立て上げた。

アロイジアキルト普通.jpg

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お花のキルト [パッチワークキルト]

お花のキルト...カタクリの花のパターンもあります。
春らしく苺のバスケットなども入れてみました。
制作時、楽しかった。そういう時間を大切にしたいですね。
ピアノを弾く時にも同じです。モーツァルトのK.333第1楽章を今年の発表会では弾きます。
練習のときもそんな感じでいたいです。
ショパンの短調なノクターンやめたのは、あまりにも心が折れそうだったから。
明るくポジティブなモーツァルトを弾いていたい。私のワガママですが、大好きな曲を選んでしまいました。
「発表会がすんだら、ショパンを弾いてね」と先生からいわれたけど.....。(苦笑

花のキルト.jpg

ミステリを読む女 [パッチワークキルト]

10年ほど前ピアノを習いはじめる前、独学でキルトを作っていた。当時、ミステリにハマっていて、ツギハギのパッチワークキルトと関連して『羊たちの沈黙』犯人は殺害した人の皮をはぎ合わせていた....そんな件が出て来てゾッとしたものだ。
孤独な田舎生活で、キルトとミステリの組み合わせは、それほど意外ではないかもしれないが、体の不調から座り仕事のお針子生活はやめたいと思っていた。ピアノを習いはじめると本も読めないほど厳しい課題が課せられて、この10年間は本は片っ端から処分して来た。
ところで捨てたものの、記憶だけが鮮やかに蘇り、再びその快楽をもとめて映画を見たり、原作を読みはじめる始末。
ピアノの先生にこのキルトの写真を見せたら、「この黒い服のミステリを読んでいる人はあなたね」といわれてしまった。確かに、自分では気がつかなかったけどそうなのだ。

若い頃この服そっくりなワンピを母にねだって買ってもらったけど一度も袖を通さずに捨ててしまった。

けっこうそういうことがある。

まだこのキルト部屋の壁に掛けているけど、そのうちゴミとして捨ててしまうかもね。

キルト・ミステリを読む女.jpg

夢かうつつか? [パッチワークキルト]

子供の頃.....小学生の低学年の頃、私はミイラに追いかけられていた。
きまってひとりのとき。家の玄関に走って帰り、ドアを閉めて小窓から外を伺うと、ミイラ男は包帯ぐるぐる巻きのままドアの外に立っていて、慌てて母を呼ぶと、母は縫い物か何かしら用をしている最中で、かけつけたときにはもう消えていた。いくら私がホントのことだと言っても、大人は狼少年のように思って、私を諌めるのだ。父にいたっては嘘つきは泥棒の始まり、教護院(少年院?)に入れるといい出す始末。父もきっと嘘つき少年で親族からそういわれていたのに違いない。
あの頃、TVでは『蘇ったミイラ』あるいは『恐怖のミイラ』とかいうドラマがあったり『怪奇大作戦』なんかもその後だったけど、流行った時代だったね。
そんな影響かもしれないけど、シュリーマンの発掘調査でミイラの呪いとかで何人か死者が出たとか....。
私はそんな少女の頃の夢を未だに抱き続けていて、キルトにしてみた。
絵キルトミイラ男部分3.jpg
絵キルトミイラ男部分2.jpg
絵キルトミイラ男部分.jpg
絵キルト・夢から飛び出したミイラ.jpg
絵キルト・ミイラと子供たち.jpg
キッチンカーテン風〜ミイラ男.jpg
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